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モルタルからアルミサイディングへ一新 船橋市

モルタルの外壁にアルミサイディングを施工しました。
木製の雨戸や、ベランダも新しくアルミ製に交換し外観が一新しました。

建物

◆木造二階建(築30年) ◆外壁:モルタル 屋根:瓦 ◆雨戸:木製 ◆ベランダ:アルミ

施工内容

◆モルタルに胴縁を打ち、アルミサイディングを施工しました。 ◆木製の雨戸はアルミ製の『トステム雨戸一筋』に交換しました。 ◆ベランダは下屋根を作り直し、上がる時の段差解消とベランダの出幅を広いものに交換しました。

工期

約2か月

施工金額

約600万

before

→

築年数による老朽とこれからの使い勝手やメンテナンスを考慮されリフォームされました。

after

家への負担を考え窯業系ではなく金属系のサイディングをご提案。その中で、15年保障のアルミサイディングを選ばれました。

【バルコニー工事①】下屋根は勾配を緩くして、新たにアルミ製のバルコニーを設置します。
サッシも新たに取付ますが、出来る限り室内からバルコニーへの段差をなくすことが目的です。

【バルコニー工事②】下屋根の瓦を撤去し、化粧垂木解体の様子です。
新しいバルコニーは出幅を伸ばすため、垂木も伸ばします。

【バルコニー工事③】下地を組み、ルーフィング施工の後、横暖ルーフで仕上げました。新しいサッシを下げて取付け、段差を解消してバルコニーを設置しました。

【足場組み】
足場を組んでいる様子です。
家の形が複雑ですが、円滑に組まれていきます。

【雨戸解体】
既存の木製の雨戸を撤去します。
戸袋の部分にはケイカル板を貼ります。

【雨戸一筋取付け】
解体した雨戸に、雨戸一筋を取付けます。こちらは、既存のサッシはそのまま使い、戸袋と枠がアルミ製で一体の商品です。

【胴縁打ち】
雨戸一筋が取付け終わったら、サイディングを貼るための下地組みをしていきます。

【サイディング貼り】
いよいよサイディングを施工します。施工したのは、アルミサイディングTOHO『ラピスV5AL』です。

【木部塗装】
サイディング貼り後は既存残しの軒天や化粧垂木など木部を塗装します。

【雨樋取付け】
塗装後、新しい雨樋を取付けます。完工まであともう一歩です。

【左官補修】
二階のバルコニー部分の交換したサッシの内部を、既存に近い色で左官補修します。

【足場外し】
無事に足場が外れ、全体が見えました。

before

→

こちらは玄関のポーチ柱です。
大地震の時、柱に摑まって耐えていたらずれてしまったとの事でした。

after

ポーチ柱は銘林の杉磨き丸太に新しく交換し、下の沓石も御影石に交換しました。
柱は柿渋に塗装し仕上げました。お客様こだわりのポーチとなりました。

去年入社し初めて担当をさせて頂いたS様。今回、こんな大きな工事を任せて頂き、とても嬉しかったです。たくさんの職人さんの入る工期も長い工事でしたが、キレイになったと声をかけて下さり、S様に喜んで頂ける事を目指し完工まで取組まらせて頂きました。職人さんに協力して頂きながら、完工し2年目として勉強になった現場でした。